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最近だるさがぬけなくて。原因は免疫低下かもしれません
日差しを浴びると疲れる。そのメカニズムは?

天気のよい日、レジャーに出かけたり、スポーツで汗を流した後、だるいような疲れを数日間引きずることはありませんか? レジャーでリフレッシュした爽快感を半減させる不快な疲労感。その原因のひとつに「紫外線による免疫力の低下」があげられます。 皮膚には多くの免疫細胞があり、体を守る役割を果たしています。ところが、皮膚が紫外線にさらされると、過剰に発生した活性酸素が免疫細胞にダメージを与え、体の防御機能が低下。わかりやすい例をあげれば、夏バテもそうです。夏が過ぎ、秋の過ごしやすい季節になっても疲れがとれない――。原因は、こんなところにもあったのです。ある研究データによれば、真夏の日差しをわずか10分間浴びただけで、約2週間も免疫力が低下した状態が続き、ウイルスや病原菌に対する抵抗力が弱くなるそうです。 紫外線だけでなく、偏った食生活やストレスも免疫力を低下させる要因。つまり現代人の多くが、免疫力低下に悩まされていることになります。では、免疫力を高めるために、どのようなサプリメントを選んだらよいのでしょう。

パン酵母由来のベータグルカンとIP6で免疫活性化

みなさんが真っ先に思いつく、眼によい食べ物といえば、ブルーベリーではないでしょうか。確かに、ブルーベリーに含まれる"アントシアン"は、視界をクリアにします。しかし、眼によいとされる成分や栄養素は、まだまだたくさんあります。吟味した成分を凝縮したサプリメントは、現代社会を乗り切る強い味方。積極的に摂取することをおすすめします。 “ルテイン”は、ホウレンソウやブロッコリーなどの緑黄色野菜に含まれる成分です。人間の体内にも存在し、水晶体や、網膜の黄班部とよばれる重要な部分で、眼のダメージを抑える働きがあります。ただ、紫外線を浴びて消耗したルテインは、体内で生成できません。毎日サラダボウル一杯のホウレンソウを食べることが望ましいとされていますが、これはちょっと難しいですね。サプリメントの力を借りましょう。肌への紫外線対策にも、効果を発揮するといわれています。 ミツバチの唾液酵素と、樹木や花粉などが混ざった"プロポリス"は、抗菌力が強く、古代エジプトでは、ミイラの腐敗防止にも役立てられていました。活性酸素の消去に力を発揮し、細胞や毛細血管を保護してくれます。加えて、末梢血管を拡張する効果があるので、他の成分がよりスムーズに吸収されるのです。 サケ、イクラ、エビの鮮やかな赤の色素“アスタキサンチン”には、強力な抗酸化作用があり、眼の中にある活性酸素の芽をいち早く摘み取ってくれます。血行も改善されますから、疲れ目にも有効です。

種子のIP6含有量

眼を酷使している人ほど、サプリメントの効果を実感できます。夕方、眼の疲れがピークになる時間帯でもクリアにものが見えるのは、気持ちのよいものです。品質と量とバランスに優れたサプリメントを選べる、賢い消費者になってください。 IP6(イノシトール6リン酸)も大きなパワーを持っています。IP6は、ビタミンB郡の一種で、精製していない穀類や豆類などに多く含まれ、とくに玄米のヌカの部分などに豊富です。その働きは、活性酸素の抑制、免疫細胞の主役であるNK細胞 (ナチュラルキラー細胞)の活性化。さらに、体に入った多くの有害な化学物質を解毒する、デトックス効果も認められています。 紫外線と暑さが襲いかかる夏、インフルエンザなどウイルスが猛威をふるう季節には、低下しがちな免疫力を高めるために、春や秋には現状維持や予防の意味で。季節や体調に合わせて、サプリメントを活用してください。

Dr.本多 伸吉(理学博士)
Dr.本多 伸吉(理学博士)

東京理科大学薬学部卒業後、東京工業大学大学院博士課程(生命化学専攻)修了
協和発酵工業株式会社入社以来、21年間研究開発に従事。遺伝子工学、化粧品及び医薬部外品の原料開発に携わる。平成14年11月株式会社イムダイン入社。平成20年1月 代表取締役社長に就任。平成16年 東京大学薬学部非常勤講師、現在は成蹊大学理工学部講師を務める。

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