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私たちの健康をまもる免疫細胞。その神秘的なメカニズムに迫る
マクロファージ、ナチュラルキラー細胞の働き

天気のよい日、レジャーに出かけたり、スポーツで汗を流した後、だるいような疲れを数日間引きずることはありませんか? レジャーでリフレッシュした爽快感を半減させる不快な疲労感。その原因のひとつに「紫外線による免疫力の低下」があげられます。 皮膚には多くの免疫細胞があり、体を守る役割を果たしています。ところが、皮膚が紫外線にさらされると、過剰に発生した活性酸素が免疫細胞にダメージを与え、体の防御機能が低下。わかりやすい例をあげれば、夏バテもそうです。夏が過ぎ、秋の過ごしやすい季節になっても疲れがとれない――。原因は、こんなところにもあったのです。ある研究データによれば、真夏の日差しをわずか10分間浴びただけで、約2週間も免疫力が低下した状態が続き、ウイルスや病原菌に対する抵抗力が弱くなるそうです。 紫外線だけでなく、偏った食生活やストレスも免疫力を低下させる要因。つまり現代人の多くが、免疫力低下に悩まされていることになります。では、免疫力を高めるために、どのようなサプリメントを選んだらよいのでしょう。

今こそ免疫力UPが必要な理由とは

私たちのために日夜がんばる免疫細胞を活性化するには、どのような成分が有効なのでしょうか。前回も触れましたが、「ベータ-1,3/1,6-D- グルカン」「IP6」などが非常に効果的だといわれます。ただし、純度や質によって、期待できる効果というのも、変わってきます。サプリメントを選ぶときには、自分の目でしっかりとチェックしてから購入することが大切です。 ここまで免疫が注目される背景に、ウィルスのパワーアップがあります。SARS、鳥インフルエンザなど、ここ数年、新型のウィルスが登場しては世間を騒がせています。インフルエンザも年々深刻化し、高齢者や子どもはもちろん、健康な若者にとっても脅威になりつつあります。加えて、現代人は、仕事のストレスや不規則な食生活などで免疫力が低下しやすい環境です。夏や冬の異常気象で、体に負担がかかっていることも免疫力を低下させる要因となりますね。 「だるい」「寝ても疲れがとれない」「体力がなくなった」など、体の不調が慢性化すると、あまり意識を払うこともなく、そのままやり過ごしてしまいがちです。これからは、“免疫力”という新しい視点から、ライフスタイルの建て直しを図ってみてはいかがでしょう。サプリメントをパートナーとして、快適な生活を実現してください。

マクロファージの働き
Dr.本多 伸吉(理学博士)
Dr.本多 伸吉(理学博士)

東京理科大学薬学部卒業後、東京工業大学大学院博士課程(生命化学専攻)修了
協和発酵工業株式会社入社以来、21年間研究開発に従事。遺伝子工学、化粧品及び医薬部外品の原料開発に携わる。平成14年11月株式会社イムダイン入社。平成20年1月 代表取締役社長に就任。平成16年 東京大学薬学部非常勤講師、現在は成蹊大学理工学部講師を務める。

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