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輝くキレイを手に入れる若々しさは内側から
コラーゲンは全身の細胞をつなぐパイプ

肌が若々しく健康的なのは、コラーゲンの新陳代謝がスムーズに行われているから。コラーゲンの生成・分解のサイクルが正常であれば、肌はみずみずしくふっくらとした美しい状態に保たれます。また、肌トラブルを解決するためには、吸収しやすい形のコラーゲンを補給することが必要です。 コラーゲンは、人体を構成するタンパク質の1種で、結合したアミノ酸分子がらせん状に絡み合っています。皮膚以外にも全身に存在し、関節・軟骨・髪の毛などに多く含まれ、その割合は体重の約6%、全タンパク質の約1/3を占めると言われています。全身で約60兆個にものぼる細胞と細胞をつなぎ止め、身体の土台になる物質です。また、毛細血管が行き届かない細胞まで酸素と栄養を運ぶ、という役割も果たしています。 コラーゲンを豊富に含む食品は、ゼラチン・フカヒレ・豚足・鶏の手羽先などですが、これを絶えず食べ続けるのはとても大変です。またこれらの食品は、同時に「脂肪」も多く含む傾向にあり、頑張って摂取しても体重が大幅に増加してしまう、というのであれば元も子もありませんよね。またそうやってせっかく摂取したコラーゲンも、食品に含まれているものは、分解され体内に吸収されるまでに時間がかかるのです。 このように、コラーゲンを食品のみから摂取することは非常に困難で、時には身体の負担になることもあります。消化・吸収されやすく、日常生活にも取り込みやすい、コラーゲンの効果的な摂取方法を、改めて見直すことが必要でしょう

コラーゲンが吸収される仕組み
大切なのはターンオーバー、それが美肌の原点

皮膚は、外側から順に「表皮」「真皮」「皮下脂肪」といった構造で形成され、表皮の一番外側を「角質層」といいます。私たちが直接手で触れることが出来るのがこの角質層で、肌が滑らかであるとか、乾燥してカサカサしている、と感じるのはこの角質層の状態を表しています。また、「角質層」の内部は、いわばレンガブロックの様な状態で、そのブロック同士の間ではNMF(Natural Moisturizing Factor)と呼ばれる天然保湿因子が水分を保っています。正常な肌状態というのは、ブロックが整然と並んだ状態で、水分が十分に保たれ、肌表面は潤いがあり滑らか。逆に所々でブロックがめくれ上がっているのは、肌荒れ状態です。ブロックの間に隙間が出来、水分が不足し潤いが失われ、肌トラブルが生じてしまうのです。

ハリと弾力が失われた肌
みずみずしくふっくらした肌

皮膚のメインは「真皮(しんぴ)」の部分です。真皮は、皮膚の柔らかさや弾力性を保つコラーゲンやエラスチンといった線維成分や、真皮層において水分を保持する、ヒアルロン酸やムコ多糖類などによって構成されています。そしてこれらの成分は、「線維芽細胞」によってつくり出されます。加齢・偏食・ UVなどにより、真皮の「線維芽細胞」のターンオーバーが鈍化すると、コラーゲンなどの線維成分が不足し、線維構造が変成、緩んだ状態になります。すると、肌からはハリやツヤが失われ、またシワやたるみの原因にもつながります。つまり、常にこのターンオーバーのサイクルを乱さないことが、美肌を保つ秘訣なのです。 「肌は内臓をうつす鏡」とも言われます。常に美しくキレイな身体を保つためには、バランスのよい食生活はもちろん、早寝早起きや入浴による血行促進などにも留意しましょう。またお肌のシグナルを察知し、正しいサプリメントやドリンクを選択することはとても重要です。成分の「質」や「吸収性」、あるいはプラスされている美容成分にもぜひ着目して効果を実感できる賢いサプリメント選びをして下さい。

Dr.本多 伸吉(理学博士)
Dr.本多 伸吉(理学博士)

東京理科大学薬学部卒業後、東京工業大学大学院博士課程(生命化学専攻)修了
協和発酵工業株式会社入社以来、21年間研究開発に従事。遺伝子工学、化粧品及び医薬部外品の原料開発に携わる。平成14年11月株式会社イムダイン入社。平成20年1月 代表取締役社長に就任。平成16年 東京大学薬学部非常勤講師、現在は成蹊大学理工学部講師を務める。

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